いきなり響いたイントロが
LITTLE BUSTERSだと気づいた時のテンションったら。
いきなりの圧縮、合唱。
Lemon drops、YOUR ORDERのOOPARTSからの連発。
隣のYOUR ORDERのTシャツ着た子が
「これ!これ!」と騒いでいたなあ。
山中「the pillowsです、よろしく!」
「いきなり楽しいじゃねえか!」
「昨日から俺が楽しんじゃってますけど」
「monokuroだろ、OKAMOTOだろ・・・髭ちゃんは間に合わなかったけど。」
えー?の声
「だって着いたらギルティー終わるところで・・・
(PREDATORSが)押したからいけないのか!」
「ま、しゃーない笑」
「で、birthdayだろ、今日はストレイテナーにピーズだろ・・」
「アラバキ、クライマックス楽しんでいこうぜ!」
Ladybird girl。
やっぱり「Is this love? This is love!」ってサビは発明だよね。
そして、
「普段こんな緑がきれいなところに出歩くことはないんですが」
「こんな自然の中、夕暮れに相応しい曲を」
そんなスケアクロウで泣きそうに。
暮れゆく空に響きわたるメロディーが美しすぎて、
涙腺が危なかった。
静まった空気をアニマルで上げて、
「色んなフェスに呼ばれるからこんなこと言えないんだけど」
「フェスによっては二年連続では呼ばないとか、
今年の構想と違うから呼ばないとかあるんだ」
「アラバキはバカだから、
『好きなバンドなんで呼ぶ!』で毎年呼んでる!」
「だから毎年俺たちは呼ばれてるぞ!」
「そんなことを出るフェス全部で言います(笑)」
そのままファニバニ合唱。
「Can you feel!?」
ハイブリッド レインボウ。
本編終了、トリなんでアンコールを求める声が止まない。
「もうちょっとだけ遊んでやるよ!」
イントロで騒ぐ人と、何これ?と戸惑う人。
「No…Substance」
Yeah, the music Magazine
has no shame
ノーサブスタンス!
帰り道、それいゆとちばりさんで
最近あの曲やってない、ツアーの流れに食傷気味、
ファニバニやったの忘れてたし(笑)
でも初めてピロウズ見る人もいるし、
あれがベストなはず。
10分後僕ら得た答は
『でもピロウズ最高ですよね!』
Rodeo star mateやってないことにも気づかず、
Funny Bunnyなんて合唱しておいて忘れてる。
ツアーでやった曲はあんまりなー、なんて
身勝手なことを漏らして、あれ聴きたいだなんだと。
でも、根底は
more "the pillows"
This is love!
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アラバキロックフェスティバルのすべてにありがとう。
野外フェスも長いことご無沙汰だと面倒くささや
ネガティブな思い出だけが増幅されてしまうようだ。
ピロウズに出会って、渋谷AXの916を経て、
勢いで車を運転してもらって仙台まで行った5年前と、
新卒になって、東京の研修の合間に、
翌日仕事なのに雨の中ハイブリッドレインボウを聴き、
帰りの新幹線ではNEWSの千秋楽帰りとひしめき合いながら
濡れた体を乾かした4年前と、
何も変わらない。4年ぶりに買ったニューバランスは
またもアラバキの洗礼で泥だらけになったけどね。
"そうさロックンロールパーティなんです"