UNISON SQUARE GARDEN トリビュートライブ

8/28だけ参戦、弾丸で。

とりあえずTwitterで呟いたことを転載しときます

誰だあいつ見たことあるぞの成田ハネダのピアノが絵の具っぽく始まっでからのハーモナイズド、場違いからのS.S…ギターまで出てきてほぼパスピエ

佐々木はいつものよーにビールと革ジャンで来ていきなり『俺達と
あんた達の明日に捧げます』

シーガルでいきなり場所がワープしてて、次の曲で『俺はそんなに厳しくないからさ』とWindow開いて、『完全無欠のロックンロールの準備はいいか!(うろ覚え)』
バクホンは栄純も来ましたね。コバルトブルーかと思っていたがそんなに単純ではなかった。シャンデリアワルツ、たまには大合唱も悪くはない!

山中さわおはズッタンズッタンドラムが鳴る中現れて、リプライズか無印かどっちかなー?と思ったけど無印ありがとう。5人分ぐらいEscape from the sinkingした。『佐々木亮介にそそのかされてっ!飲んで、おります』既にベロベロだった。

『田淵からミディアムテンポの曲が提案されてなんで?って聞いたら』『さわおさん、速いの苦手かと…』『俺はおじさんだが、おじいさんではないっ!』『中野のビッグエコーで練習したんだ!履歴がユニゾンばっかり(笑』
Cheap Cheap ENDROLL、声が出てないのでなければピロウズより音がデカいからか?


スカパラは…スカパラの曲やったらまぁ、スカパラなんですよ、そりゃベースラインが田淵っぽいとかあるけど、それでも。

ただ、谷中さんと斎ちゃんが並んでる絵は待ち受けにしたいよね。


キャリアで行ったらスカパラがトリでは?という気もしなくもないが、純粋なシンガーって多分今日はLiSA一人だけだもんな。実際Rising Hopeスカパラに負けない盛り上がりをオリジナル曲の中では築いてた。斎ちゃん『息継ぎがてんでないじゃんか、私情入ってましたよね?』

オリオンをなぞるのワントゥ!で本編終われて幸せ


それぞれのアーティストのそれぞれの流儀(佐々木亮介の激しい煽りやフルカラープログラムを歌わせるところ、スカパラの桜のあと大合唱などなど。)が遠慮なく炸裂してて、
LiSAのRising Hopeなんか完全にその時だけ『現場』になってたり。

順番なんか関係なく、全てのゲストがその日の『魅せ場』、極上の音の場だった。

今まで、バンドの周年イベントはピロウズ武道館は永遠の殿堂入りとして、
ねごとの『お口ポカーンフェス』が最強だったけど、
これはこれで…スペシャル過ぎて…見たかった景色を躊躇なくあますことなく見せられたよ。

ナリハネの『絵の具』を意識したピアノソロからの幕開け、
なつき嬢の『ユニゾン大好き!』(ユニゾンパスピエ対バンを前回観たのもここCOASTだった)

佐々木の俺達とあんた達の、明日へ捧げるシーガル、ギターソロは斎藤宏介!
月の歌繋がりか、Windowを開けて1フレーズだけ歌われたHoney moon song。

プシケで大事なユニゾンメンバー紹介。


フルカラープログラムでの合唱煽り、

バクホンのシャンデリア・ワルツでハローグッバイの大合唱、

山中さわおがユニゾンファンに見せたオリジナルのRUNNERS HIGH。

ニゾンピロウズシューゲイザースピーカーへの
リスペクトを捧げたあの演奏。


スカパラの合間合間のユニゾンメンバーの好き邦題のポージング。

1フレーズだけ歌われたモントゥーノ。

桜のあとのこれまた大合唱。

そしてこれ以上ないぐらいベテランが盛り上げた後でも無敵のLiSAが繰り出すオトノバ中間試験。

『息継ぎがてんでないじゃんか!』からの田淵への(面倒くさい曲しか書かないことへの)ブーイング。

そこからいきなりアニソン空間へと引き摺り込むRising Hope

それでいて、最後は紛れもなくユニゾンのライブとして終わったオリオンをなぞる

ずっとクライマックス、ずっと見どころの2時間は

『プログラムContinued』にて、何も心残りなく締まったのでした。

Thank you, rock bands!

ARABAKI二日目の話

アラバキ、数年ぶりに二日とも参加して、色々なライブを見て、

まあまあ楽しい体験をいくつもしたんだけれども。

 

忘れる前にピロウズのことだけは書きたい。

 

このピロウズと愉快な仲間たちのセッションがメインの目当てとして、

今回のアラバキは道連れがいなくてもという覚悟でチケットを取った。

結果、ついてきてくれたバスターズ2名に感謝している。

 

今回、ピロウズに間に合わないという最悪の事態を防ぐために

ポルカドットスティングレイを観ないという選択肢も一応あったのだが、

やはり全力で楽しんでこそフェスという側面はあるので、

最後のエレクトリック・パブリックのアウトロのハルシの素敵なギターを聴きながら

ピロウズへと急いだ。友人たちのポジショニングは完璧で、

セトリの予想などをしながらずっとワクワクドキドキと

ケリーズダックが響く時間を待った。

 

一曲目のアニバーサリーの雰囲気にふさわしいアナモニ、

「覚えているか、ロックンロールを」からのアバロク、

そして「Come on! LITTLE BUSTERS!」一昔前は

フェスではやらない印象が強かったリトバスも、

もはやホームと呼んで過言ではないこの空間では無敵である。

 

ただし、最後は出演者全員でリトバスを期待していたので少しだけ残念でもあった。

 

1.アナザーモーニング 

2.About A Rock’n Roll Band
3.LITTLE BUSTERS the pillows+LITTLE BUSTERS

 

三曲を終えて、最初のゲストとして登場したのは

Base Ball Bear関根史織

 

五年前にベボベピロウズをカバーした際に

大阪での対バンにも参加しているので、縁があることはわかっていた。

 

しかし、幸運にも先日のベボベのツアーのゲスト、名古屋がピロウズであったために

そちらに参加できて、関根史織の口から「わたし・・・あんまり公の場でこういうこと言わないほうなんですけど、ピロウズ・・・めっっっっちゃ好きなんです」

 

からのStalkerだのSleepy headだのを楽しそうに演奏する姿を見せられていたため、

なんというか諸手を挙げて迎えることができたといいますか。

 

本人リクエストのカーニバルも良かったが、

 

 

やはり佐々木が歌い関根がベースを弾く

 


4.カーニバル (with 関根史織(Base Ball Bear)

 

山中さわお『若手でロックンロール、ロックンロールと言い続けている絶滅危惧種です』

a flood of circle佐々木亮介!』

 

佐々木『どうも絶滅危惧種日本代表です』

 

ピロウズは教えてくれました、ロックンロールはどこにだって連れてってくれるって』

 

『連れてってやるぜ、この世の果てまで!』


5.この世の果てまで with 関根史織(Base Ball Bear)・佐々木亮介(a flood of circle)

 

佐々木が出番終わって戻る時にさわおをちょっとくすぐった時に

さわおが『わひゃっ!』さわお『出したことない声出させんじゃねえよ』が

本当に15年ぐらいライブ見てて初めて聞いた声で面白かったです

 

そしてARABAKIのウインドブレーカーで自身のギターと

さわおのギターが共演していることを現れた途端自慢する菅原卓郎!

 

ピロウズ聴いてて、いいなーバンドやりたいなーと思って、

 気づいたらここにいました」

 

サードアイをトリプルギターでやってくれても良かったかなーとは思います。


6.サードアイ with 関根史織(Base Ball Bear)・菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)

 

ここでベーシストは関根史織からUNISON SQUARE GARDEN田淵智也に交代。

山中さわおピロウズを愛してくれてて、悪い影響も受けてるかもしれない(笑

UNISON SQUARE GARDEN田淵智也!」

出てきて早々さわおと握手して、

田淵マイクに向かって『さわおさんと握手するの、俺初めてじゃないっすかー!?』って

元気に話し始める。さわおは「そりゃ改めて握手なんかしないからな」と普通に答える。

 

ただ、ユニゾンファンからすると

「あれ・・・田淵がマイクで喋る姿武道館以来ぐらい聴いてないような・・・?」

 

それも、ステージでの普段の田淵はあくまで「物好きが好むロックバンドの人」

として話すので、こんな無邪気な姿は特典映像なんかじゃなきゃ観られない。

ああ、これは「ただのバスターズ田淵智也」なんだなと。

 

田淵「ロックバンドを続けていれば、こんなご褒美があるんだなと、

  それを教えてくれたバンドがthe pillowsです!」

 

からのバビロン天使の詩。ギターソロ前のあのベースラインがしびれる。

7.バビロン天使の詩 (with 田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)

 

そして、SHISHAMO宮崎朝子がステージに。

家族のガチバスターズの姉も夜行バスでここにいるそうです。

 

さわお「最年少だけど選んだのは一番古い曲。みんな知らないかもしれない笑」

 

「リハで合わせてみたんだけど、すげえ似合ってる。著作権ごとこの曲をあげたい」

 

なんと二期曲のガールフレンド。最高にしっとりしんみり。

ベースはこちらも田淵。


8.ガールフレンド (with 田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)・宮崎朝子) 

 

そして盟友ストレイテナーホリエアツシ

さわおさんと出会った時の曲です」からMY FOOTを演奏してたけど、

少なくとも2004年には対バンしてたじゃないか!などというツッコミはヤボか。

 

当時、さわおストレイテナーにインスパイアされてたので

ホリエボーカルがしっくり来るとのことでしたが、

MY FOOTってこれぞthe pillowsだという曲だと思っていたのでこれは以外。

 

そして、佐野元春さんが控えてるから飲まないと決めてるさわお

ビールの誘惑をかましてから帰っていきました。


9.MY FOOT (with 田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)・ホリエアツシ(ストレイテナー)

ベースは田淵智也からJIROへ交代。

これまたベースがかっこいいターミナル・ヘヴンズ・ロックへ。


10.ターミナルヘヴンズロック (with JIRO(GLAY)) 

ここでTERUが参加して次の曲なわけですが・・・

「みんなでピロウズにおめでとうを言いましょう」!

と素敵にコールアンドレスポンスをするのはいいんですが、

「20周年・・・」いきなり10縮めたり、

「みなさんピロしく・・・よろしくおねがいします」ありえないかみ方をしたりと

噂通りのキャラクター。

そして

 

TERU「さわおさん、これって言っていいんでしたっけ?」

さわお「いや・・・今言っちゃったよね・・・?」

 

伝説だな!

 

スケアクロウ自体はTERUの歌唱力もあり号泣レベル。

ただ、ギターソロ中にPeeちゃんに抱きつき一瞬変な音が出たハプニングも。

 

でも、本当に心が震えた。

これはラブソングに見せかけた友情の歌というのは

バスターズならご存知でしょうが、一緒に来てくれた

友達二人のことも考えて涙が出る。


11.スケアクロウ (with JIRO・TERU(GLAY)

そして、ガチガチに緊張した状態で佐野元春さんをお呼びし、

Funny Bunny。合唱を煽らなかったのは佐野さんへのリスペクト故か、

それどころじゃない緊張だったのか。


12.Funny Bunny (with 佐野元春

 

さわお「佐野さんがもう一曲、アンジェリーナを歌ってくれる!!」


13.アンジェリーナ (with 佐野元春

 

本当に楽しそうで嬉しそうだった最後のステージ。


-そしてもちろんアンコール-


14.ストレンジカメレオン

 

捻くれた私もこの日ばかりはただただ感動してただただ泣いた。

それ以外言うこともない。


15.ハイブリッドレインボウ

「絶対最後はハイブリッドレインボウだろうな」とリトバス

やってしまった後は考えていたわけだが、「わかっているから効かない」

とは限らない。ストレンジカメレオンからハイブリッドレインボウという

王道中の王道セットリストでこの日は大正解なのだから。

 

---

 

とうとうファン歴17年にして夢の向こうまで到達してしまった感が私はありますが、

まずは横浜アリーナを見届けるまで、地に足をつけて追いかけていきたいです。

 

Thank you very much, I like you ARABAKI!

 

電車でマナーを守らないやつは…の話

a flood of circle夜の本気ダンスと対バンをする、と。平日2Days(後に勘違いと判明、俺が祝日休みじゃないだけ)だと。場所が福岡だと。

…そうなると金曜休みにしたら行けんじゃね?
と考えたのが始まり。

まあ、それは楽しかった。飛行機取る時点では
『やることなくて暇になりそうだな』と思っていたけど蓋を開けてみたら時間が足りないくらい。
次はさユりの故郷、志賀島に行きたい。

で。

で、帰りの飛行機のために地下鉄に乗ってた時。
向かいのメガネチェックシャツにデニムというオタクファッションド真ん中のやつが乗ってて。

思いっきり足を組んで座ってるので横にいなくて良かったーなんて思って。



これは別に福岡に限らんのですが、駅で電車に乗るという行為はストレスと隣り合わせだと思うのね、
隣に肘突き出してくるやつ、エスカレーターで一列空けるから混む光景…

今回も電車が来たから横に避けて待ってたら何故かあとから来たババアが降りる客を掻き分ける勢いで乗ろうとしてきてキレたり、
足跡マークで並ぶ場所書いてるのにホームドアの真ん前突っ立ってたり…


そんなこんな、あとは帰るだけで飛行機に乗ったら…


隣がチェックシャツメガネだった…

しかも動画観ながら乗り込んでくるの…
周り何も見えてないの…

でもま、その時点では肘置きの使い方が図々しい程度で、理解の範疇だったんですけどね。

私は極力そいつを見ないよう窓際席の特権として離陸直後の景色を堪能していたのですが…

横から『プシュっ』って。


まず、ベルト着用サイン消えてないのにテーブル起こすのも意味わかんねえし、
ジェットスターでは持ち込みアルコールの飲酒は禁止だし。

つまみのポテトチップス臭いし。(これは規約違反ではないが)


そこで私はこいつ相手に何かを譲るのは絶対イヤって決めましたので
肘も自分の範囲外側ギリギリで貼り続け、足の幅もそいつがバタバタ開いて閉じてしても私の領域には一ミリも入らないとこまで広げました。

その後、ベルト着用サインが消えたんですけど

ジェットスターでは、お客様のお持込のアルコール飲料はお召し上がりになれません』とアナウンス流れた時に

メガネのツマミを食う手が『ピタッ』

って止まったんですよね!!最高にすっとしたぜ!
人生渾身のジト目をしてやったぜ!!!


結局飲むのを止めても片付けられない訳ですし、そいつは食って飲んで続けたんですけどね。

そして、これを書いてる空港から家への電車の中で隣の女が延々髪の毛パサパサしてるから痒くなってきたよ。多分、花粉だよ。

あと、座る時こんな勢い良く座る女初めて見た。座り直す時もデカい。

みんな、パブリックマインドを大切にしよう。

そして、電車の中で酷いやつは他のとこでも多分酷いことしてるんだよ。学んだよ。

この女がマンションで隣じゃありませんように!

電車でマナーを守らないやつは…の話

a flood of circle夜の本気ダンスと対バンをする、と。平日2Days(後に勘違いと判明、俺が祝日休みじゃないだけ)だと。場所が福岡だと。

…そうなると金曜休みにしたら行けんじゃね?
と考えたのが始まり。

まあ、それは楽しかった。飛行機取る時点では
『やることなくて暇になりそうだな』と思っていたけど蓋を開けてみたら時間が足りないくらい。
次はさユりの故郷、志賀島に行きたい。

で。

で、帰りの飛行機のために地下鉄に乗ってた時。
向かいのメガネチェックシャツにデニムというオタクファッションド真ん中のやつが乗ってて。

思いっきり足を組んで座ってるので横にいなくて良かったーなんて思って。



これは別に福岡に限らんのですが、駅で電車に乗るという行為はストレスと隣り合わせだと思うのね、
隣に肘突き出してくるやつ、エスカレーターで一列空けるから混む光景…

今回も電車が来たから横に避けて待ってたら何故かあとから来たババアが降りる客を掻き分ける勢いで乗ろうとしてきてキレたり、
足跡マークで並ぶ場所書いてるのにホームドアの真ん前突っ立ってたり…


そんなこんな、あとは帰るだけで飛行機に乗ったら…


隣がチェックシャツメガネだった…

しかも動画観ながら乗り込んでくるの…
周り何も見えてないの…

でもま、その時点では肘置きの使い方が図々しい程度で、理解の範疇だったんですけどね。

私は極力そいつを見ないよう窓際席の特権として離陸直後の景色を堪能していたのですが…

横から『プシュっ』って。


まず、ベルト着用サイン消えてないのにテーブル起こすのも意味わかんねえし、
ジェットスターでは持ち込みアルコールの飲酒は禁止だし。

つまみのポテトチップス臭いし。(これは規約違反ではないが)


そこで私はこいつ相手に何かを譲るのは絶対イヤって決めましたので
肘も自分の範囲外側ギリギリで貼り続け、足の幅もそいつがバタバタ開いて閉じてしても私の領域には一ミリも入らないとこまで広げました。

その後、ベルト着用サインが消えたんですけど

ジェットスターでは、お客様のお持込のアルコール飲料はお召し上がりになれません』とアナウンス流れた時に

メガネのツマミを食う手が『ピタッ』

って止まったんですよね!!最高にすっとしたぜ!
人生渾身のジト目をしてやったぜ!!!


結局飲むのを止めても片付けられない訳ですし、そいつは食って飲んで続けたんですけどね。

そして、これを書いてる空港から家への電車の中で隣の女が延々髪の毛パサパサしてるから痒くなってきたよ。多分、花粉だよ。

あと、座る時こんな勢い良く座る女初めて見た。座り直す時もデカい。

みんな、パブリックマインドを大切にしよう。

そして、電車の中で酷いやつは他のとこでも多分酷いことしてるんだよ。学んだよ。

電車でマナーを守らないやつは…の話

a flood of circle夜の本気ダンスと対バンをする、と。平日2Days(後に勘違いと判明、俺が祝日休みじゃないだけ)だと。場所が福岡だと。

…そうなると金曜休みにしたら行けんじゃね?
と考えたのが始まり

COUNTDOWN JAPAN三日目

そして三日目。みんな困ったアジカンとユニゾンの被りの三日目。

おそらく初めて見るamazarashi。ファン的には検閲されていたところが

解禁されていたバージョンということでそういう感動があったようです。

ただただ普通に良かったし、有り体な言い方ですと

「世界観が作り込まれている」かな。そしてさユりと相性良さそうなので

コラボをお待ちしております。

 

そこからフレデリックの人気をアースにて肌で感じ

(VIVA LA ROCKではガッツリ観たんですけどね)

Gotchのピースフルな空間を堪能し(アジカンが観られないのは口惜しい)

 

ACIDMAN→BIG MAMA→Base Ball Bear

 

ここから殆ど休憩無しで三連戦といったところ。

ACIDMANはどれだけぶりだったんだろう。

FREE STARは聴けなかったけれどスロウレインだけでも嬉しい。

 

ACIDMAN(2018/12/30)COUNTDOWN JAPAN 18/19 クイックレポート |音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

BIG MAMAは聴いていて「二人だけの秘密つってラジオDJ口説いたのかな」とか

「じゃれ合いたい相手ってどれのことかな」とか邪念が凄く湧いてきます。

歓喜の歌とミュートピア聴けたので満足しました。

 

Base Ball Bear、森道で軽く観て、ピロウズとの対バンでガッツリ観て。

 

M1 yoakemae
M2 試される(新曲)
M3 Flame(新曲)
M4 Tabibito In The Dark
M5 The Cut
M6 LOVE MATHEMATICS
M7 ドラマチック

 

でも、年々本当に成長していますねえ。最高です。

もともと三人でも完成度が高いtabibitoもだし、どうしても

音の薄さが気になったドラマチックも新アレンジが完成されてました。

 

THE CUTも本編をやるだけであればあのラップがなくても成立するわけだが、

ライブではもうあれがないと物足りないだろうな。

 

---

 

もうカエラを見る気力がなく休憩。

クリープハイプで再開。

 

ええと、まず、クリープハイプ自体は僕は「割と好き」レベルです。

別にアンチではないし好きな曲も結構あります。

 

最悪だった、今まで本命バンドでは避けてきたポジショニング、

かなり後ろの方にいたし移動する気力もなかったというのが前提。

 

HE IS MINEの時だけ人にぶつかる勢いで飛び跳ねて、

知らない曲のときはスマホと雑談タイム。

またラブホテルでぶつかってくる。

 

と思って前を見たら、ヲタ芸の練習タイム。

中途半端に腕を振り回して、飽きたらやめる。

無駄に一人でぐるぐる走り回る。

あれは集団でやるから成立するんだろうが。犬か。

 

 

こんな連中でも「俺結構音楽好きで、フェスとかも行くし」

とか言っちゃってたりするんだろうか。ああ気持ち悪い。

 

 

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そしてUNISON SQUARE GARDEN全力待機。

アジカンを少し観てからとか、無理だから、色々な意味で。

 

UNISON SQUARE GARDEN(2018/12/30)COUNTDOWN JAPAN 18/19 クイックレポート |音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

 

フィクションフリークライシスの時、

「あ、次はInvisible Sensationだろな」

と確信してたので、まさかWINDOW開けるとは・・・

ファンになる前、ファーストだけなんとなく持っていた時から好きだったんですよ。

 「アンコール、なし!」

M1 天国と地獄
M2 シュガーソングとビターステップ
M3 Catch up, latency
M4 フィクションフリーククライシス
M5 WINDOW開ける
M6 fake town baby
M7 23:25
M8 君の瞳に恋してない
M9 シャンデリア・ワルツ

 

理由はわからないけどfake town baby、この日は最高だった。

相変わらず客はすぐに手拍子したがるけど、

バンドの展開が凄くて手拍子なんかがついてこれない域に

ちょいちょいなっていたのが爽快だった。

 

天国と地獄のサビを「天国と地獄を数えろ!目のまえふふふうん」とか

うろ覚えで全力シンギングはぶっ飛ばそうかと思ったけども。

 

ハローグッバイ、またね。

COUNTDOWN JAPAN二日目

DJ出口→さユりTHE BAWDIES→9mm→シシド・カフカ→SOIL→Capsuleくるり→DJピエール中野
今日はどれかが突出してたと言うか満遍なく良かった。

飛び道具ありならDJ出口博之の

『良いじゃん、良いじゃん凄えじゃん』をベストにしたいところ。

やっぱり今年は〇〇の年、のうちの一つは電王の年だと思うので。

さユりさんはZEPPツアーの映像をフェスでも再現、といったところか。
やはり弾き語りのときも思ったけれどもフラレガイガールの歌が本当に洗練させれてきてるな、と。

 
さユり(2018/12/29)COUNTDOWN JAPAN 18/19 クイックレポート |音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

レイメイは喉にダメージ大きそうですね。ちょっとミカヅキにも影響が出ていた気がする。


THE BAWDIESは今日は良い音でした。そしてHOT DOG前の寸劇、世代的にストライクなママレード・ボーイ
キューミリはやはり「ハートに火をつけて」がセトリの中では良かったな。

9mm Parabellum Bullet(2018/12/29)COUNTDOWN JAPAN 18/19 クイックレポート |音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

まあ、有名バンド、フェスでありがちな解説を挟む彼氏みたいなカップルが邪魔でしたけれど。

二年ぶりのシシド・カフカ

シシド・カフカ(2018/12/29)COUNTDOWN JAPAN 18/19 クイックレポート |音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

百年ビール結構好きなので嬉しかった。しかし毎回MCには息が切れ切れでしんどそうだな。
まあ手が長くてワキが美しいこと・・・・
SOILはアストロでお酒のBGM的に。Capsuleも安定の域にあるな。
くるりはガッツリと堪能した。毎回編成が違うバンドなので、
「今宵のくるり」が常にあると思う。今日はロックンロールがとても良かった。
上海蟹もファンファンが復帰してから本当に良いよね。
岸田一人だと何か違うと思ってしまいますね。

くるり(2018/12/29)COUNTDOWN JAPAN 18/19 クイックレポート |音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最後はドラムDJピエール中野。セトリに目新しさはないのですが、
DISCO FLIGHTで我慢できずにバドワイザー取ってきました。
終わってから「最高だなピエール中野」とか言うんだったら
全力で楽しめ!!!いちいち曲を知ってるかどうか仲間内で騒ぐんじゃない!!

We will rock you、最高だったなー。

DJピエール中野(凛として時雨)(2018/12/29)COUNTDOWN JAPAN 18/19 クイックレポート |音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)